そばつゆ仕立て「黒豚しゃぶ」

そばつゆ仕立て「黒豚しゃぶ」

そばつゆで食べる黒豚しゃぶしゃぶを日本で初めて作りました

やわらかくて、おいしさ満点!!
かごしま黒豚

成長期にサツマイモを食べることで、独特の旨味と甘味が増すといわれている「かごしま黒豚」。きめ細やかな繊維質を持つ上品でやわらかな赤身(肉)と、旨味を含んだ白身(脂)が特徴です。
いちにぃさんでは、産地で厳選した「黒豚のバラ」をメーンに使用。バラの良質の脂身は匂いがなく独特の甘味があり、熱湯にくぐらせるとたちまち身が縮みます。これぞ黒豚の証。食べごろをどうぞお見逃しなく!! ちなみに…。いちにぃさんのマークは黒豚のしっぽです。

黒豚との相性が絶妙
そばつゆ

しゃぶしゃぶのたれといえば、ポン酢やごまだれなどが主流ですが、いちにぃさんでお出しするのは「そばつゆ」。日本そば屋(そば茶屋吹上庵)が母体となっていることから生まれた発想です。そばつゆで食べると黒豚の旨味そのものが味わえるだけでなく、さっぱりとたくさん食べられます。
そばつゆは、鹿児島の生醤油とザラメ、味醂で調合し熟成させた本返し醤油を、一番だしと追いがつおで香り豊かに仕上げたもの。独特の風味は一度食べると癖になります。そばつゆはおかわり自由、専門店ならではです。

おかわりOK
ゆずこしょうと白ネギ

そばつゆを引き立てる名脇役が「こだわりの薬味」。宮崎県の奥深い山村で収穫されたゆずを使った「特製ゆずこしょう」は、ゆずの皮が8割、とうがらしが2割のスペシャルブレンドです。ゆずの分量が多いため、爽やかなゆずの香りが口いっぱいに広がり、舌へのほどよい刺激が食欲をそそります。とうがらしが少なめなので、辛いものが苦手な人にもおすすめです。
「白ネギ」は、地元菱刈産の金山ネギなどを使用。時間をかけて流水にさらすので甘みがぐんと増し、生で食べてもネギ臭さがありません。ネギの切り口の輪の部分を崩さないように、丁寧に切っているのもポイント。たっぷり入れると黒豚のおいしさがさらに引き立ちます。これもおかわり自由、うれしいサービス!!

日本そば屋ならではの
生そば

食事の締めにおすすめしたいのが「生そば」。石臼でゆっくり時をかけ、そばの実の真ん中だけを丹念にひいた上品な更科そばは、香りより甘みを楽しむそばです。
黒豚の旨味と甘味がぎゅっと溶け出したそばつゆに、たっぷりの白ネギ、お好みでゆずこしょうを入れて食べると、さらにおいしさが倍増。日本そば屋ならではのちょっと贅沢な“しゃぶしゃぶとそばのコラボ”です。


鹿児島本店 井原弘之店長
鹿児島 本店
井原弘之店長
豚のすべての部位が食べられる「鹿児島の豚」専門店を目指しています。

「鳴き声以外はすべて食べられる」といわれる豚。黒豚の産地である鹿児島だからこそ、いろいろな豚のおいしさを知っていただきたいと、多彩な豚メニューをご用意しています。豚の『生ハム』や『とんとろ煮』のほか、カウンターには蒸篭で蒸したばかりの『黒豚どうふ』もあります。ドイツのアイスバインを思わせる『豚足の岩塩煮』はコラーゲンたっぷりで女性のお客様にご好評いただいています。
もちろん、豚以外にも、鹿児島が誇る黒毛和牛や、キビナゴなどの地魚の刺身、薩摩揚げなど、鹿児島を代表する食材を使った多彩なメニューがございます。さらに、おすすめのオリジナル焼酎『一本〆』で、鹿児島らしさを満喫していただきたいですね。

 

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